2015年3月12日木曜日

ココナッツ探しへGO!

南国、東南アジアではお馴染みのココナッツ♪
カンボジアでもあっちこっちに青くて大きなココナッツにストローさしてジュースで売っているのは見かけますが…

ジュース用のココナッツは若いココナッツで中の実もやわらかく、ココナッツオイルはできないとのこと。
オイルの原料となるミルクがたっぷりとれる肉厚のココナッツ探しへいざGO!!

まずは、シェムリアップ市内で一番大きな地元の人も通う市場へ。時々通う市場です。しかし、これまでココナッツを気にしてみたことがなかったので、広~い市場内のどこに売っているのやら。。
しかも市場に通う前の道では、電気工事と道路工事をいっきにやっていて大渋滞。
道幅を広げるため道の両脇が工事中で、バイクも抜け道がありません。

ココナッツ&削る機械、石鹸の材料についても市場内や薬局やお土産店をリサーチ。

数日、シェムリアップ市内をリサーチしながら情報収集や備品購入に駆けずり回っています。カンボジアのお土産店でよくみかける手作り石鹸やボディクリームやオイル。しか~し、石鹸の材料や梱包する容器、瓶など入手するのは中々難しい状況です。

カンボジアには、ココナッツやレモングラスなどの自然の資源は豊富にあっても、実際に加工しているのは隣国の国々なのだなとその実情を感じました。

DACCでカンボジアの自然を活かして、良質で安心なものを手作りできたらいいな~と夢見ております。

市場で、ココナッツを削る笑顔がかわいい女の子を発見。働きもののお父さんと感じのいいお母さん、明るい娘さんの3人で家族でココナッツ工房を営まれていました。



後ろにはココナッツミルクを作る巨大な圧搾機も。。。聞けばこの圧搾機はタイ製で2000ドルもするそうです。
店主のお父さん。マシーンの説明してくださっていましたが
カメラを向けると恥ずかしそうにココナッツ割りを始められました。
私たちも自分たちでミルクからオイルを作りたいので、ココナッツのみ譲ってくださいと分けてもらいました。
1個3000リエル。市場内を探し回りましたが、だいたいそれがシェムリアップ市内の相場のようです。

ドライバーさんと一緒によさそうな
ココナッツを選んでくださるお母さん
もっと村のほうに行けば安く手に入るかな?!
村で買ってあげると、農村部の方たちのお仕事につながるかも…ということで、次回は実習ファーム周辺でココナッツ探しにいってきま~す。

見る視点が変わると、見なれたはずの町並みも変わって見えますねー。

まだまだ知らないことだらけ。暑さに負けず自分の足でしっかり情報リサーチしていきたいと思います!

(reported by KABAKO)